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トップ 教育内容国外研修制度

国外研修制度

海外の文化、生活を直に体験します

国外研修制度の目的
本校創立の三理想のうち、その二つめにあたる「東西文化の架け橋となり世界に雄飛する人物」の育成を目指して、多くの学園関係者の寄付のもと、1988年、国外研修制度が生まれました。

この国外研修制度は海外に派遣する一部の生徒の育成だけを目指したものではありません。他の多くの生徒が派遣生の報告会・報告文から刺激を受け、提携校からの留学生と生活を共にしながら多くを学び、国際交流合宿や交流会で友好を深めることもまた、本制度のねらいとするところです。

ホストファミリーとして留学生を受け入れてくださる多くの保護者の方々にも支えられ、まさに学校、生徒、保護者が一体となって運営している制度だといえます。

国外研修制度の目的

海をこえてつながる 国外研修制度

報告会と「生徒国外研修年報」の発行
毎年、夏の特別授業では派遣生による報告会が行われ、そこでは派遣生たちが研修を懐かしみながら、同級生や下級生に対して写真入りのスライドなどで研修報告を行っています。また、武蔵からの派遣生と武蔵への留学生による研修報告文などを載せた「生徒国外研修年報」も毎年発行されています。なお、「生徒国外研修年報」は学校説明会で無料配布を行っております。配布数には限りがございますのでご了承ください。

報告会と年報の報告文からは、単なる海外文化や学校紹介にとどまらない、派遣生自身の内面の大きな成長が伝わってきます。高校時代に外国の文化を肌で感じることは、何物にも代え難い貴重な体験といえます。派遣生の中からは、派遣先などの海外の大学に進学する人や、外務省など海外と密接に結びついた職場で働く人が多く出ています。

提携校・派遣先

学校名
ドイツフェリックス・メンデルスゾーン・バルトルディ校(ベルリン)
ヒルデガルト・ヴェークシャイダー校(ベルリン)
マクシミリアン校(ミュンヘン)
オーストリアテレジアヌム校(ウィーン)
フランスオンブローザ校(リヨン)
サンテグジュペリ校(ラ・ロシェル)
イギリスモールヴァン校(モールヴァン)
中国人民大学附属高級中学(北京) 
韓国漢栄外国語高校(ソウル)

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