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トップ 教育内容 校外学習海浜学校

海浜学校

海浜学校とは
海浜学校は開校2年後の1924年に開かれ、1928年以来、千葉県勝浦市鵜原で行われています。中学2年生全員が泳力に応じて2期に分かれ、3泊4日間生活を共にしながら、鵜原湾で水泳訓練を行います。遠泳・サーフィン・着衣泳など、学校での水泳練習との違いを体験し、短期間ですが、生徒各自がそれぞれのテーマを掲げながら海と向き合うことで、「海と付き合う」、「互いの安全を考える」という目標に生徒が真剣に取り組みます。なお、長らく学園が所有する鵜原寮は、土砂災害の危険性のため2014年度をもって閉寮いたしました。現在は、外部の施設を利用して実施しています。

海浜学校

水泳練習
水泳練習では遠泳、着衣泳、波乗りなどを行い、海の自然との対話を通して、安全をどのように確保すべきかを学びます。生徒は寮を出発するときから2人1組 (バディ)で行動し、教員と助教の指示に従って水泳班別に行動します。時間泳、着衣泳では地元の漁師さんの協力を得て、監視船もつきます。
遠泳
遠泳では、刻々と変わる潮や波を体感しながら、隊列を組んで泳ぎます。海の状況によっては鵜原湾の外まで出ることもあります。
着衣泳
いざというときの安全を意識した着衣泳の練習も行います。靴や衣服を身につけたまま船から飛び込み、浜に向かって泳いでいきます。最後にはズボンを浮き輪として利用する練習も行います。
波乗り
波乗りはサーフボードやボディボードを使って行います。ボディボードを自在に操ったり、教員、助教の補助を借りながらサーフボードの上に立ったりして、波に乗る楽しさを味わいます。
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