昨年、連携協定を結んだテンプル大学ジャパンキャンパスとの共同企画として、武蔵学園の高校生、大学生を対象に
8月23日(月)から27日(金)までの5日間、English Summer Schoolが行われました。
本校の高校生を対象に、2つ講座が開講され、22名の生徒が受講しました。授業はすべて英語で進められ、アメリカの大学の授業で求められる勉強法を学んだり、模擬授業を体験したりしながら、英語力を伸ばすという内容でしたが、受講生達は英語漬けの5日間を堪能していました。
8月21日、22日に有楽町国際フォーラムで東京私立学校展が行われ、多くの保護者・将来の武蔵生から相談を受けました。
本校の学校説明会は10月9日(土)に行われます。ご来場をお待ちしています。
8月6日〜13日、交流のある人民大学附属中学60周年記念式典に招待されました。その中の教育シンポジウムで30分の講演を行いました。テーマは各国代表から多くの賞賛をいただきました。テーマは「武蔵の教育と日本の教育の現状」でした。中国、フィンランド、デンマーク、イギリス、スペイン、オーストラリア、シンガポール、アメリカ、韓国などの代表も講演を行い、とても有意義なシンポジウムでした。
〖写真〗講演中の梶取教頭
山上学校は赤城青山寮、海浜学校は鵜原寮で7月12日〜23日を3期に分けて行いました。前期は天候に恵まれませんでしたが、中期(16日)からは暑い陽射しの中で中1は山歩き、中2は水泳訓練を行いました。陽射しは大変強かったのですが、海水温が20度を下回るときもあったのですが、生徒は頑張って泳いでいました。
5月15日、埼玉県毛呂山町にある学校山林への遠足が行われました。中学1年を対象とした毎年恒例の行事です。今年は絶好の遠足日和で、学校山林では管理人の方の林業についての貴重なお話も聞け、楽しい一日を過ごしました。

2010年度の記念祭は4月23日(金)から25日(日)まで行われ、3 日間で11,000名を超える来場者となりました。初日は雨となり、寒い一日でしたが、最終日は穏やかな晴天となりました。多くのご来場、ありがとうございました。

昼ステージ企画(左),中庭の風景(右)

地学部の展示(左),民族文化部の展示(右)

音楽部の演奏会(左),今年の入場門(右)

武蔵の3理想を表現した「ミネルヴァの塔」
12月11日(金)箱根において中1の地学巡検が行われました。午前中は地球博物館での見学・観察、午後は大観山、大涌谷での野外観察を行いました。悪天候の中、充分な観察は出来ませんでしたがこれも後になればいい思い出になると思います。

11月21日(土)、22日(日)<1泊2日>、中学3年生が清里高原で天文実習を行いました。気象条件に大きく左右される企画ですが、当日は天の川をはじめ、星の色の識別や、多数の散光星雲も肉眼で認められるほど、見事な晴天となりました。その分、大変厳しい冷え込みとなりましたが、生徒たちは集中力を切らすことなく、観測計画に沿って目的の天体を次々に観測しました。学校での学びを実体験に結びつける、貴重な経験となりました。
写真の説明:
(左)明るいうちに望遠鏡のしくみや使い方を確認
(中)寒い夜に備えて、しっかりとした食事をとる
(右)望遠鏡にカメラを固定して、追尾撮影に挑戦

10月21日に「日米リベラル・アーツ教育考 ~ いま『教養教育』の意義を問う」というテーマで記念シンポジウムが行われました。シンポジウムでは有馬朗人学園長、ブルース・ストロナクTUJ学長が基調講演を行い、その後、両校の教員によるパネル・ディスカッションも行われ、活発な意見が交換されました。
24日には「アメリカの大学教育システム」、「テンプル大学ジャパン・キャンパス(TUJ)の教育」をテーマとして記念講演会が行われ、多数の保護者も参加しました。
写真の説明
1 有馬朗人学園長の基調講演
2 ブルース・ストロナクTUJ学長の基調講演
3 高校中学からもシンポジウムのパネリストとして酒井教諭(英語科)が参加

10月27日(火)に国外研修で提携しているベルリンの学校から、生徒8人と先生方が来校されました。
5・6限は中学3年生のドイツ語初級の授業に参加してもらい、7・8限は高2、高3のドイツ語上級の授業で交流会を行いました。
交流会ではベルリンの街や学校を紹介した自作ビデオを鑑賞し、その後はゲームや歌、歓談といった内容で、生徒同士が親睦を深める良い機会となりました。

