12月13日(火)晴天の中、箱根で中1地学巡検が行われました。生命の星・地球博物館に集合するまでの電車の中からきれいに富士山が望めました。博物館を見学・観察した後、大観山、山伏峠、大涌谷で地形観察・野外観察を行いました。天気のおかげで、どの見学地点でもここ数年で最もよい見晴らしでした。大観山では伊豆大島がうっすらと見え、移動中バスの中から富士山の中腹にある宝永火口もしっかり見えました。

12月13日(火)晴天の中、箱根で中1地学巡検が行われました。生命の星・地球博物館に集合するまでの電車の中からきれいに富士山が望めました。博物館を見学・観察した後、大観山、山伏峠、大涌谷で地形観察・野外観察を行いました。天気のおかげで、どの見学地点でもここ数年で最もよい見晴らしでした。大観山では伊豆大島がうっすらと見え、移動中バスの中から富士山の中腹にある宝永火口もしっかり見えました。

以下は、先日行われた記念祭に関する小委員長(生徒)の報告です。
6月11・12日の2日間、記念祭が行われました。震災の影響で、一時は中止になったこの行事ですが、延期開催という形で復活することが出来ました。日程変更や勧誘行為の自粛等ありながらも、約7,000人もの方にご来場いただき、盛況の中で無事終了することが出来ました。
また、退場門付近で行った募金活動についてですが、2日間で計201,550円集まりました。ご協力ありがとうございました!ここで集めた義捐金は、商行為収益と併せ、岩手県教育委員会や岩手県高校教職員組合に送り、岩手県にある高校全体の復旧資金となります。
(写真の説明)
左:前日の避難訓練 右:雨に備えテントの準備

左:入場門 右:模擬店

左:講演会 右:校舎外の様子

左:鉄道研究部 右:民族文化部

左:生物部 右:バンドライブ

5月28日、29日の学校説明会は無事終了しました。雨の中、多数ご来場いただいたこと感謝申し上げます。10月22日(土)は新装の大講堂で行います。この日は個別相談も予定しています。また8月20日(土)、21日(日)には有楽町国際フォーラムにおきまして東京都私立学校展(進学相談会)にも参加します。こちらでも本校ブースにおきまして個別相談を行います。ご来場をお待ちしています。

中学1年生を対象として毎年行われる学校山林への遠足が5月14日(土)に行われました。爽やかな新緑の中、気持ちよく歩きました。学校山林では管理人の方から興味深いお話も伺うことができました。

4月29日(祝)に記念祭企画パート主催による講演会が開催されました。宇宙航空研究開発機構(JAXA)宇宙科学研究所教授であり、武蔵高校OBでもある國中均先生による「はやぶさ」プロジェクトを中心とした宇宙開発に関する講演でした。来場者は500名を超え、中講堂があふれんばかりの大盛況ぶりでした。
「はやぶさ」開発のプロセスを通して、可能性にかける挑戦の大切さ、そして未来は若い世代が創るものであることなど、高度な内容ながらも極めて刺激的で楽しいお話が盛りだくさんで、生徒たちはとても熱心に聞き入っていました。
講演後の質疑応答も制限するほどで、終了後には個別の質問コーナーが設けられました。國中先生は一つ一つご丁寧に答えて下さり、生徒たちには大変有意義な機会となりました。
今回は、大震災の影響から内部向けではありましたが、企画立案からチケット配布、入場者整理および司会まで、全て生徒たちの手作りによる記念祭の一企画を無事に終えることができました。

※以下は、強歩大会小委員長(高1生徒)による文章です。
2011年2月13日(日)に第55回強歩大会を開催しました。
埼玉県入間市~狭山湖~多摩湖、約27kmのコースでした。
前日前々日とよほど運が悪いのか雪が降っていたため、開催できるかどうか、という状況でしたが当日は運良く快晴。無事開催することが出来ました。
更に前日前々日が雪だったおかげで景色が良く、爽やかな強歩大会になりました。

12月14日(火)箱根において中1の地学巡検が行われました。午前中は生命の星・地球博物館で見学・観察、午後は大観山、山伏峠、大涌谷で地形観察・野外観察を行いました。雨は午前中にあがって、予定の見学地には行けましたが、厚い雲に阻まれて地形観察は今ひとつ難しかったようです。
武蔵高等学校2010年度狂言教室が開催されました。当日は生徒参加のワークショップも盛り上がり、『仏師』『棒縛り』といった番組も熱演で、公演は大盛況のうちに無事終了いたしました。授業対象の高校生全員のほかに、大勢の保護者・学園教職員のみなさんにもご来場いただき、日本の古典芸能を体感するという貴重な機会を見ていただくと同時に、たいへん楽しいひとときを共有できたのではないか、と思います。ご協力、ありがとうございました。

11月6日(土)、7日(日)の1泊2日、中学3年生が清里高原で天文実習を行いました。天文実習史に残る見事な気象条件に恵まれて、広大な視界を埋め尽くす数々の星座、天の川、星雲、星団、銀河、さらには多数の流星といった、多様な天体を観測することができました。厳しい冷え込みとなりましたが、生徒たちは自分たちで立案した観測計画に沿って、熱心に観測を行いました。小学校から現在までの天文分野の学びに加え、中3で学んだ幾何光学の知識を実体験に結びつける貴重な経験となりました。
写真の説明:
(左)望遠鏡のしくみや使い方を学ぶ
(右)見事に望遠鏡を使いこなし、淡い天体の観測に成功

本年度最後の学校説明会が10月9日に行われました。雨にもかかわらず、1700名の方にご来場いただきました。ありがとうございました。本校から直接メッセージを発信する貴重な場です。大勢の方に聴いていただけたこと、大変感謝しています。
