2009年11月アーカイブ

天文実習

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11月21日(土)、22日(日)<1泊2日>、中学3年生が清里高原で天文実習を行いました。気象条件に大きく左右される企画ですが、当日は天の川をはじめ、星の色の識別や、多数の散光星雲も肉眼で認められるほど、見事な晴天となりました。その分、大変厳しい冷え込みとなりましたが、生徒たちは集中力を切らすことなく、観測計画に沿って目的の天体を次々に観測しました。学校での学びを実体験に結びつける、貴重な経験となりました。

写真の説明:
(左)明るいうちに望遠鏡のしくみや使い方を確認
(中)寒い夜に備えて、しっかりとした食事をとる
(右)望遠鏡にカメラを固定して、追尾撮影に挑戦

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10月21日に「日米リベラル・アーツ教育考 ~ いま『教養教育』の意義を問う」というテーマで記念シンポジウムが行われました。シンポジウムでは有馬朗人学園長、ブルース・ストロナクTUJ学長が基調講演を行い、その後、両校の教員によるパネル・ディスカッションも行われ、活発な意見が交換されました。
24日には「アメリカの大学教育システム」、「テンプル大学ジャパン・キャンパス(TUJ)の教育」をテーマとして記念講演会が行われ、多数の保護者も参加しました。

写真の説明
1 有馬朗人学園長の基調講演
2 ブルース・ストロナクTUJ学長の基調講演
3 高校中学からもシンポジウムのパネリストとして酒井教諭(英語科)が参加

有馬学園長 テンプル大学長 酒井教諭

ベルリン提携校との交流会

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10月27日(火)に国外研修で提携しているベルリンの学校から、生徒8人と先生方が来校されました。
5・6限は中学3年生のドイツ語初級の授業に参加してもらい、7・8限は高2、高3のドイツ語上級の授業で交流会を行いました。
交流会ではベルリンの街や学校を紹介した自作ビデオを鑑賞し、その後はゲームや歌、歓談といった内容で、生徒同士が親睦を深める良い機会となりました。
交流会1 交流会2