| 分割授業・選択授業 | 国語 | 数学 | 英語 | 社会 | 理科 |
| 芸術 | 保健体育 | 家庭科 | 総合学習 | 第二外国語 | 特別授業 |
社会(地歴・公民)
世界を見据える力を身につけ、人間の生き方を考えます。
社会は現代社会の成り立ちとその諸問題を、人間のあり方や生き方の問題として考える教科です。多様な価値観が交錯する現代社会では、様々な人びとと共生しながら自己の個性を充分に発揮して生きていける能力を培うことが何よりも大切であり、それを手助けするのが社会科の役割であると考えています。
中学では、日本列島の地理や歴史のあゆみ、現代日本の政治や経済について学習する授業と、地理的な概観や個々の国・地域に対する考察を通じて世界について理解を深めていく授業に二本立てで、中学3年時に生徒個人がそれまでの学習をふまえて研究テーマを設定し、それについて考察を深めて論文としてまとめることを目指します。高校では3年間で日本史、世界史、地理、政治・経済、倫理の各科目をそれぞれ学びつつ、それらに通底する、上にあげた「現代社会のあり方と私たちの生き方」を深く考察し、総合的に理解することを目標としています。
