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教育方針

教育方針

本物に触れる、良質な原体験が心の豊かさを育て、自分で考える力を育みます。理科の授業における様々な実験、社会、国語の授業での資料の読みこなし、山上学校、海浜学校、天文実習、地学巡検などの校外学習で自然と対峙すること、それらを通して生徒は大きく成長します。記念祭、体育祭、強歩大会、国外研修での留学経験、課外活動での先輩、後輩との繋がりから、授業では学び得ないことを学びます。野外研究奨励の制度を使ってグループで旅をし、研究成果を発表する生徒もいます。自分の目で、手で確かめること、これが大切です。

社会で必要とされる本当の学力とは、対象を自分自身で選び、考え、楽しみ、追究する、そのような力です。答えにたどり着くことが最も大切なことではありません。回り道もおおいに結構。考える過程も楽しみたいものです。社会に出ると答えのない問題に出遭うことの方が多いのです。短絡的に答えを求めることを繰り返していると、人は大きく育ちません。

自主的な活動には無駄や失敗がつきものです。自分でよく考え、自分の責任で行動した結果の無駄や失敗は、本人の財産になります。失敗しないのが良い生徒ではなく、自分の財産となるような失敗を、数多く経験する生徒が良い生徒です。このような生徒が武蔵を、そして世界を変えていけると信じています。

学びのポイント

勉強から学問へ力を伸ばします

本物との出会いに触れる学び

校外学習 国外研修

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海をこえてつながる

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