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よくあるご質問

入学試験について

願書はいつ、どのような方法で入手できますか。
試験当日の集合時間は何時ですか。
「入試データ」のページをお読みください。
各科の試験時間は何分ですか。
「入試データ」のページをお読みください。
面接はありますか。
面接は行っておりません。
集合時間までに待機できる部屋はありますか。
十分な広さはありませんが、試験会場以外の教室を待機場所として用意しています。
合格発表は翌日ですか。
2月3日9時、本校に掲示します。電話などの問い合わせはご遠慮ください。過去には準備ができ次第発表してきており、昨年度の発表は2月2日夕方に行いました。しかし、これはお約束するものではありません。
合格発表日前にも合格者の掲示があるそうですが、何時に掲示されるのですか。
2月3日9時、本校に掲示します。電話などの問い合わせはご遠慮ください。過去には準備ができ次第発表してきており、昨年度の発表は2月2日夕方に行いました。しかし、これはお約束するものではありません。
補欠合格はありますか。
合格発表には掲示されませんが、補員となった受験生にはその旨の書類を郵送します。合格者の中から辞退者が出て入学予定数を下回った場合に、補員1番から電話でお知らせしています。補員からの繰り上げは年によってはないこともあります。補員で入学した場合も合格者には変わりはないのですから、自分が補員であったことはすぐに忘れてください。
記述式の解答を求められることが多いようですが。
以下を参考にしてください。

●字が汚いのですが...
読める字であれば読んでいます。はっきり書かれてあるとよいのですが。
●漢字で書かない場合は...
科目や問題によって扱いは違います。画一的に減点の対象にはしませんが、限度はあります。漢字で書くのが普通であると考えられるところは漢字で書いて欲しいものです。
●解答欄いっぱいに書かなくては...
十分な余裕をもって解答欄は作られています。気にする必要はないでしょう。簡潔ですぐれた答案もあります。
●算数の「説明を書け」について...
受験生が考えた過程がわかるように書いてあればよいのです。中途半端な説明でも解読しながら採点しています。

問題によっては細かい部分点を設定して採点に当たっています。答案用紙には解答とは直接関係のない落書きのようなものは書いてはいけません。
どんな受験勉強をすればよいのでしょうか。
実はよくある質問なのですが、答えに窮します。どの教科も小学校の範囲を超えるものは要求しません。受験生が今まで勉強してきた中で、教えられて覚えるだけでなくどれだけ自分で掘り下げ、じっくり考えてきたのかが試されるのでしょうか。
平常日程で校内の見学はできますか。
校舎内には入れませんが構内をいつでも見学できますので、守衛所にその旨を伝え、受験生とともに散策してみてください。

学費について

募集要項に書かれている納付金の他に、どれくらいの費用がかかりますか。
教材費などの費用は1学期に預け金という形で納めていただき、学年末に精算します。各学年の預け金は概ね次の通りです。(平成28年度実績)

■預け金
学年預け金額備考
中1 65,000円山上学校費用含む
中2 72,000円海浜学校費用含む
中3 18,000円天文実習費用含む
高1 40,000円 
高2 31,000円 
高3 36,000円 


・預け金は、年度終了後、残金を進級学年に繰り越しますので、納入金額は年度により多少の増減があります。
・学校指定の制服やバッグなどはありません。また、修学旅行はありません。
・この他、部活動に所属する場合は、部活費用もかかります。かかる金額は部によって違います。
・入学後、寄付金のお願いをすることになりますが、これはあくまでも任意です。

卒業後の進路について

進路指導はどのように行っているのですか。
進路情報部を置いて大学や専門分野についての情報を生徒に提供しています。大学で何をやりたいのか、社会に出て何をやりたいのかを生徒がじっくり考え、その意義が熟成されて大学受験へのエネルギーとなると考えいます。

生徒の学力をみて、「○○大学を受けなさい」というような指導はしていません。教員が個別の相談に応じているほか、生徒の進路選択の一助にと、主として高2を対象にOBを呼び、大学や実社会においての自分の専門分野の話や苦労話などを語ってもらっています。
武蔵大学へは優先的に入学できますか。
推薦入学制度があります。大学が面接、小論文、調査書などの審査を行い、合格を決めます。

学校制度について

通学時間に制限はありますか。
制限は設けていません。中には1時間半以上かけて通っている生徒もいますが、中学生のときは体力的に大変なようです。健康管理に十分気を使う必要があるでしょう。50分~1時間が在校生の通学時間の平均値でしょうか。
成績評価はどのように行っているのですか。
3学期制で、1、2学期は中間試験と期末試験、3学期は期末試験と大きなテストは全部で5回あります。レポートや提出物、ふだん行われる小テストなどを含めて総合的に成績(10~3の絶対評価)がつけられます。
保護者が海外赴任の場合、子どもを一緒に連れて行きたいのですが、その場合、再入学できますか。
国内国外を問わず、保護者と離れての生徒ひとりの生活は好ましくないと考えます。一旦武蔵を退学し、現地の学校に通うことを勧めています。しかし、 2年以内をめどに再入学するようにしてもらっています。再入学後の学年は本人の希望や学力を考慮して決めます。武蔵に入学して、その大部分を違う学校で過ごすというのは武蔵に入学した意味がありませんし、同級生との関係においてもよくないと考えます。入学してすぐ、保護者に伴って海外に行く場合、1学期終了後(山上学校を経験してから)の退学を条件にしています。

授業について

補習授業は行っていますか。
制度としての補習授業は行っていません。担当教科の教員が生徒の学力の到達度をみて放課後個別に補習を行っています。普段の授業の中で、疑問点やわからないことを教員に質問する、質問に行く、という習慣をつけて欲しいと思います。
教科書を早めに進めて、高2までに課程を終えているのですか。
検定教科書どおりの授業はないといえるでしょう。6年間のある時期を取り出して世間と比較してどうなのかということはいえないのです。高3になると復習的な授業もありますが、高2までで高校の課程を終えるという考えは持っていません。

学校生活について

武蔵は自由だと聞いていますが、規制はないのですか。
服装などについては学校として決まりは作っていません。時として教員が個別に指導することはありますが、その場合も本人の自覚を促すことを基本としています。

また、ごく少数の方は欠席も自由らしいと誤解されているようですが、正当な理由のない欠席、遅刻、欠課の数について厳格な基準がありますし、進級にも関係します。
部活動は活発ですか。
全員に参加を強制してはいませんが、奨励はしています。生徒数の割りには部や同好会の数は多いと思います。運動部ではかなりの成績を上げていますし、文化部では専門分野を深く追求しています。

運動部の多くと一部の文化部は夏休みなど長期休みに合宿を校内や校外で行っています。入学後、「武蔵がこんなに部活動が活発だとは思わなかった」という感想をもらす保護者もいます。

運動部も文化部も生徒の自主的な活動を基本とし、教員はそれを援助するという考えで、各部・同好会の顧問は生徒に接しています。

「校友会活動」のページもお読みください。
食堂はありますか。
図書館棟の1階にある「生徒集会所」が食堂を兼ねています。
定食,カレーライス,ラーメンなどのメニューがあります。

「施設紹介」のページに写真があります。
在校生は塾にどれくらい通っていますか。
中学生はほとんど通っていません。授業を興味深く聞き、与えられた課題を一つ一つこなしてゆくという基本的な態度をしっかり持っていればよいのです。ある時期、緊急的に家庭教師などに頼ることはあっても、それが通常の姿であってはならないと考えています。高校2年頃になると、予備校に通う生徒が多くいます。予備校をうまく利用してくれればよいのですが、予備校にただ通っているだけと思われる生徒が目に付くのは残念です。その時間を武蔵の授業の予習、復習に使えば確実に力がつくはずです。あくまでも武蔵の授業に軸足を置いた姿勢を持つことが重要です。

行事について

修学旅行はどこへ行くのですか。
修学旅行は中学、高校を通してありません。以前は高2で京都奈良方面に行っていましたが、ただ東京の地を離れたというだけの意識の生徒が目立ちました。「集団の中に個々の責任が埋没してしまうような学校行事はむしろ進んで廃止し、それで失われる美点は別の形で追求すべきである」という考えのもとに、 1978年に廃止しました。
文化祭、体育祭の日時はいつですか。また、見学はできますか。

その他について

教員は何人いるのですか。
教員は中学高校の区別なく授業を担当しています。教員は、高3の授業の次に中1の授業ということもあります。2017年度の中学高校の全教員数は専任52名、講師54名(うち第二外国語講師15名)です。
週5日制は実施しますか。
現在のところ、週5日制実施の計画はありません。
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