校長散歩

2026.02.02

  • #入試

859 中学入試が無事に終わりました

退場する受験生に「お疲れさま」と声をかけました
退場する受験生に「お疲れさま」と声をかけました
2月1日、中学入試が無事に終わりました。この日は晴天。真っ青な空になりました。7時20分の開場とともに、受験生は緊張した面持ちで各受験教室へと向かいました。1時間目の国語の試験は8時30分に始まり、算数、社会、理科と続き、12時45分にすべての試験が終わりました。本年度も、それぞれの教科で先生方の思いが溢れた出題となりましたが、入試とはいえ楽しめてもらえたでしょうか。
私たちは受験生が安心して力を発揮できるよう、補助員として入試を手伝ってくれた武蔵生とともに、最高の環境を用意するよう心掛けてきました。また、天候、地震、電車の遅延、急病への対応など、様々な状況を想定して万全の準備を行ってきたところですが、まずは無事に入学試験を終えることができて、本当にホッとしているところです。
退場する生徒たちに「お疲れさま」と一人一人に声をかけました。「さよなら」「ありがとうございました」と返してくれた生徒たちもいて感心しましたが、全般的な印象としては、試験が終わった達成感というより、「どうだったかなあ」という不安の表情の方が大きかったように思いました。それは当たり前な気持ちだと思います。これまで真剣に入試に向き合ってきたからこそ、そうした気持ちになるのだと思います。
先生方は早速採点にとりかかりました。武蔵の問題は記述・論述問題が多いので、時間をかけてじっくりと、そして生徒の思いを汲み取れるよう丁寧に採点を行います。受験生諸君は3日の発表までドキドキとした時間を過ごすと思いますが、どうぞ待っていてください。
まずは試験をやり終えた皆さんに心からの拍手を送りたいと思います。お疲れさまでした!