校長散歩
2026.03.24
- #行事
876 2025年度103期生中学校卒業式

3月17日、大講堂を会場に中学校の卒業式が行われました。
武蔵ではコロナの前までは、卒業式は中学高校一緒のものだけでした。ただ、コロナの時代になり、感染防止対策の観点から収容人数の制限がかかり、中学だけ別個に行うようになりました。ただ、実際にやってみると、中学卒業という節目の時期の卒業式は、武蔵生活の折り返し地点での通過儀礼という点でも意義があるとのことで、コロナ後も中学生が脇役ではないこの形が定着するようになりました。
この日は全校生徒は終業式のあとの組会合などがあります。このため、参列できるのは中3の先生方が中心ですが、保護者の皆様もお呼びしての、コンパクトだけれど心温まる式となりました。
武蔵讃歌斉唱のあと、卒業証書授与、校長式辞、体育優良賞授与、卒業生代表の言葉と続きました。
私の方からは、武蔵の折り返し地点を過ぎるに当たり、前半3年間をそれぞれ振り返り、高校生活に臨んでいってほしいという話をしました。 生徒からは、「影があるということは光の中にいる」というレディ・ガガの歌詞になぞらえて、武蔵の3年間を「光と影」の観点から振り返るスピーチがされました。そして、現在の世界情勢を踏まえ、光の中にいられることへの感謝の気持ちとともに、103期生のますますの成長を呼び掛けて、話は結ばれました。素晴らしいスピーチでした。
「光と影」というと、私は「青春の光と影(Both Sides,Now)」というジョニ・ミッチェルの名曲を思い出します。最近も映画CODAの主題歌になりました。
影を見つめながらも、光の指す方を目指し、武蔵後半の3年間を充実したものにしてほしいと思います。
中学校卒業おめでとう!
武蔵ではコロナの前までは、卒業式は中学高校一緒のものだけでした。ただ、コロナの時代になり、感染防止対策の観点から収容人数の制限がかかり、中学だけ別個に行うようになりました。ただ、実際にやってみると、中学卒業という節目の時期の卒業式は、武蔵生活の折り返し地点での通過儀礼という点でも意義があるとのことで、コロナ後も中学生が脇役ではないこの形が定着するようになりました。
この日は全校生徒は終業式のあとの組会合などがあります。このため、参列できるのは中3の先生方が中心ですが、保護者の皆様もお呼びしての、コンパクトだけれど心温まる式となりました。
武蔵讃歌斉唱のあと、卒業証書授与、校長式辞、体育優良賞授与、卒業生代表の言葉と続きました。
私の方からは、武蔵の折り返し地点を過ぎるに当たり、前半3年間をそれぞれ振り返り、高校生活に臨んでいってほしいという話をしました。 生徒からは、「影があるということは光の中にいる」というレディ・ガガの歌詞になぞらえて、武蔵の3年間を「光と影」の観点から振り返るスピーチがされました。そして、現在の世界情勢を踏まえ、光の中にいられることへの感謝の気持ちとともに、103期生のますますの成長を呼び掛けて、話は結ばれました。素晴らしいスピーチでした。
「光と影」というと、私は「青春の光と影(Both Sides,Now)」というジョニ・ミッチェルの名曲を思い出します。最近も映画CODAの主題歌になりました。
影を見つめながらも、光の指す方を目指し、武蔵後半の3年間を充実したものにしてほしいと思います。
中学校卒業おめでとう!