校長散歩
2026.03.24
- #行事
877 芸術科発表会春の展覧会Vol.5

3月14日から18日にかけて、理科・特別教室棟1階の芸術教室とその周りの廊下を会場に、芸術科春の展覧会Vol.5が開催されました。
これは、芸術(音楽、書道、美術)の授業における、中1から高1までの生徒の作品を一挙展示するもので、今年度が5回目になりました。同級生や上下級生の作品を見ようとする武蔵生や多くの保護者の皆様に鑑賞していただきました。
担当する先生方の専門性に応じて、ユニークな作品ができあがります。今回は美術の分野では中1の立体表現のエッセンスが詰まった「握りこぶしの塑像」や「絵文字のデザイン」、中2の自然をモチーフとした和紙による「ランプシェード」やiPadを使った「組み写真」、中3の動物を描いた「スクラッチアート」や抽象絵画の「砂絵」、油絵に取り組む高1の「自画像」「風景画」や「版画」、楷書や行書で思い思いの字を書いた「書道」の作品など、型にはまらない武蔵生一人一人のユニークさが溢れている作品群でした。音楽では、高1の能楽ワークショップや東京都合唱祭への参加の取組に加え、中1や中3で取り組んだ動画も上映されていました。中3で取り組んだ合唱「栄光の架橋」にあわせた自作のミュージックビデオも、生徒たちが熱唱していて印象的でした。「いくつもの日々を越えて辿り着いた今がある だからもう迷わずに進めばいい 栄光の架橋へと」(ゆず「栄光の架橋」2004年) この春中学を卒業する生徒の思いが伝わってきました。
芸術の表現が一人一人全く違うのは、当たり前だけれど改めて素晴らしいなと思います。それぞれの作品ににじみ出ている個性がとても面白いと思いました。
これは、芸術(音楽、書道、美術)の授業における、中1から高1までの生徒の作品を一挙展示するもので、今年度が5回目になりました。同級生や上下級生の作品を見ようとする武蔵生や多くの保護者の皆様に鑑賞していただきました。
担当する先生方の専門性に応じて、ユニークな作品ができあがります。今回は美術の分野では中1の立体表現のエッセンスが詰まった「握りこぶしの塑像」や「絵文字のデザイン」、中2の自然をモチーフとした和紙による「ランプシェード」やiPadを使った「組み写真」、中3の動物を描いた「スクラッチアート」や抽象絵画の「砂絵」、油絵に取り組む高1の「自画像」「風景画」や「版画」、楷書や行書で思い思いの字を書いた「書道」の作品など、型にはまらない武蔵生一人一人のユニークさが溢れている作品群でした。音楽では、高1の能楽ワークショップや東京都合唱祭への参加の取組に加え、中1や中3で取り組んだ動画も上映されていました。中3で取り組んだ合唱「栄光の架橋」にあわせた自作のミュージックビデオも、生徒たちが熱唱していて印象的でした。「いくつもの日々を越えて辿り着いた今がある だからもう迷わずに進めばいい 栄光の架橋へと」(ゆず「栄光の架橋」2004年) この春中学を卒業する生徒の思いが伝わってきました。
芸術の表現が一人一人全く違うのは、当たり前だけれど改めて素晴らしいなと思います。それぞれの作品ににじみ出ている個性がとても面白いと思いました。