校長散歩

2026.04.15

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885 ジャグリング部の活躍

校長室での記念撮影
校長室での記念撮影
4月10日、この春休みにジャグリングの各種大会で見事な成績をあげたジャグリング部の生徒たちが、校長室に報告に来てくれました。
具体的にはまず、3月23日に神奈川県平塚市で行われた日本高校生ジャグリング大会男子個人部門で、高2の庄司君が2位、同じく高2の大瀬君が4位になりました。庄司君はボールを、大瀬君はディアボロを使った演技で入賞しました。(ディアボロとは、2本のスティックに繋がった紐の上で、2つの椀を繋げたような形のコマを操る演技です。)
また、3月27日に大阪市で開催された全日本ディアボロ選手権大会では、年齢制限のない3ディアボロ部門(ディアボロを3つ使用する部門)で高1の松窪君が2位、15歳以下の男子個人総合ジュニア部門で高1の波多野君が1位となりました。さらに、武蔵生が優秀な成績を残したことから、武蔵チーム「CLOWN(クラウン)」が団体として特別賞を受賞したとのことです。
ジャグリング部の生徒たちは、中庭を使って、早朝から黙々と練習をしています。ジャグリングの魅力を聞くと、「終わりがない」「成長を感じることができる」さらに「総合芸術の一つ」とパフォーマーの矜持も語ってくれました。
また、大会では年長の有名なジャグラーとも競うことができ、そうした方から技をほめられた喜びも語ってくれました。
日本高校生ジャグリング大会で賞状をとったのは7年ぶりとのことで、日頃の精進の積み重ねだと思います。CLOWNは記念祭でも演技を披露するとのこと。ぜひその技をご覧になってください。
おめでとうございました!