2020.10.21

Category:授業

213 武蔵の授業4-音楽-

10月20日、中3の音楽の授業を見にいきました。中3の音楽では、今年は新型コロナワイルスの制約がある中で、「ドレミパイプで曲を作ろう」という授業をやっています。作曲にあたっては、6~7人ぐらいのグループことにまずテーマを設定。教師からあらかじめ用意された8つのリズムパターンを組み合わせ、打つとドレミの音が出る、「ドレミパイプ」という管状の楽器を用いながら、曲を作ります。
実は、2週間前に授業を見たのですが、そのときはまだ製作真っ最中。今日は発表会ということなので、再び見学をさせてもらいました。
7つの班のテーマは「台風の目」「山桜花」「もみじ」「波」「サルの行進曲」「田中和基」「満月の夜」
それぞれの班ごとに創意工夫をこらしながら、曲を完成させていました。発表の前には、班の代表が曲を紹介。このトークもうまい。楽譜は正面のスクリーンに映し出されていました。
担当の先生からは、「それぞれの楽曲にはそれぞれの内面があらわれていること」や「互いにそこから感じて高め合うことの意義」について語られました。
音楽は感性を磨いていきます。その感性は生涯にわたって人生を彩るとともに、様々な場面で力を与えてくれるものだと思います。生徒たちには、音楽の授業を通じて、豊かな感性を磨いていってほしいと思っています。

音楽発表会の画像

ドレミパイプでのグループ発表の様子

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