2020.12.18

Category:その他

245 サックス四重奏のコンサートが行われました

12月16日、大講堂を会場に、中1や中3を主な対象に 「Saxophone Quartetto Concert in 武蔵」が開催されました。
今年は、世界全体が新型コロナウィルスで沈んだ一年になってしまいましたが、何とかそんな雰囲気を打破して、「武蔵生にも元気になってほしい」という趣旨から、サックスを専門にしている本校の音楽教諭が仲間の若手演奏家に声をかけて、実現したコンサートです。企画後に、感染状況は収束する状況にはなかなかなりませんでしたが、感染予防対策を講じながら、何とかこの日の開催にこぎつけました。
サックスといっても、ソプラノ、アルト、テナー、バリトンのセッティングがあることを初めて知りました。四つの音色を生かした見事な四重奏でした。
曲数はアンコールも入れて全7曲。プログラムの前半はサックスのために作られたサンジュレーのプルミエ四重奏曲など、クラシカルな美しいハーモニー。後半はポップスに転じ、季節ならではのクリスマス・メドレーやルパン三世、さらには鬼滅の刃の主題歌「紅蓮華」など、アップテンポな心躍る演奏が続きました。生徒たちも元気をもらったことと思います。
まだまだコロナとの戦いは続きます。マスクを外せるようになるには時間がかかるでしょう。そうした中、もらった元気をもとに、引き続き、必要なことはしっかりと行いつつ、前を向いて歩いていきたいと思います。いつの日か、満員の大講堂で、思う存分演奏を楽しめる日まで。

サクソフォン演奏会の画像

サックスの四重奏の美しいハーモニー

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