校長散歩

2026.05.27

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901 記念祭14-後片付けと小委員会の頑張り-

模擬店で使用したプロパンガスの清掃をする生徒たち
模擬店で使用したプロパンガスの清掃をする生徒たち
4月27日(月)は後片付けの日です。この日はあいにくの雨。このため、各所でそれぞれが原状復帰に向け、小委員会の差配のもと、後片付けに取り組みました。ただ、物品の移動など、屋外での後片付けはこの日だけで終わらず、翌日までかかりました。
武蔵の記念祭は、小委員長と2名の副委員長を中心に、23のパートに分かれて組織的に運営されます。前年度からの引き継ぎ事項を踏まえ、教員の後ろ盾を受けながらも、生徒主体で運営されていることは本当に立派です。
記念祭をやり終えた小委員長に話を聞くと、「公約どおり、武蔵生も楽しめ、来場者も楽しめる記念祭になって良かった」と語ってくれました。雨天に見舞われたこともあり、後片付けの段取りに課題は残ったようですが、事前準備も含め、「みんな仲良くやれた」とのことで、それは小委員長の人徳だったのではないかと思いました。
記念祭が終わるといつも思い出す歌があります。私の武蔵時代に流行ったフォークソングで、吉田拓郎さんの『祭りのあと』(1972年)という楽曲です。
「祭りのあとの淋しさが、いやでもやってくるのなら…」
日常があって、非日常があり、そしてまた日常に戻っていきます。
第104回記念祭に多くの方にお越しいただきました。改めて私からも御礼を申し上げます。有難うございました!