校長散歩

2026.07.29

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914 中1山上学校3-黒檜山登山-

岩場を登っていく様子
岩場を登っていく様子
各班は14~5名からなります。それぞれ、その日の当直が先頭に立ち、副当直とともに、活動のリーダーシップをとります。当直、副当直、救急の各当番も日ごとに代ります。付添の教員や山岳ガイドも、安全管理上必要な指示は行いつつ、生徒たちの判断や行動を一歩引いて見守っているのが、武蔵の山上学校の大きな特徴です。
私も、前期では6班の三日目の活動に同行。赤城最高峰の黒檜山(1,828m)に登り、駒ケ岳(1,685m)へ縦走し、大沼湖畔の大洞(だいどう)に下山していくルートをたどりました。9時30分に宿を出発。大沼湖畔を歩きながら、10時に登山道に入り、登り始めました。
この日は天気に恵まれました。風も適度にあってそれほど暑くはありません。途中急な岩も登りながら、12時前に山頂に到着。当直が全体のペース配分もよく考えてくれて、一歩一歩岩場を登りつつ、水飲み休憩なども取りながら、山頂までたどり着くことができました。
山頂のビューポイントから見た景色は、まさに絶景でした。
山頂で食べたお弁当も美味しかったです。全員で登りきった達成感がありました。私も頑張りました!

黒檜山頂での記念撮影
黒檜山頂での記念撮影