校長散歩
2026.10.05
- #グローバル
932 フランスのラ・ロシェルからの留学生

9月30日、武蔵で約1か月学んでいたフランスのラ・ロシェルにあるサン=テグジュペリ高校からの留学生2名が、今週末の帰国に際し、校内でサポートをしていたパートナーと一緒に挨拶に来てくれました。
彼らは高2の教室に入り、学校生活を送りました。日本語の授業なので、英語の授業を除いては戸惑ったようですが、「楽しかった」と武蔵での生活を振り返ってくれました。また、生徒が先生の各教室を回るのではなく、ホームルーム教室に先生がやってくる方式や、静かに(?)授業を聞いている生徒たちの様子も興味深かったようです。
今回は、滞在が長期にわたったこともあり、それぞれ4~5家庭にお世話になりました。寺院や観光名所などに連れていっていただいたり、「お好み焼き」を食べたりしたことなども、思い出深かったようです。
この9月は記録的な雨天続きで、なんとなくはっきりしない毎日でしたが、おそらく明日から始まる体育祭は、秋空のもと、武蔵での最後の楽しい思い出ができることと思います。
十代で築いたこのつながりを、今後も末永く大事にしていってほしいと思います。
この場を借りて、快くホームスティを受け入れたいただいた保護者の皆様に心より感謝を申し上げます。