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「ー卒業生が語るー 学びの土壌」

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校長挨拶

校長 杉山 剛士

「新生武蔵」のために
  武蔵高等学校中学校 校長 
 杉 山 剛 士
 1922年に日本で最初の七年制高校として創立された武蔵は、2022年に創立百周年を迎え、次の百年に踏み出します。果たして、これからはどんな時代になり、どんな人間が必要とされるのでしょうか。

 武蔵は創立以来、建学の理念として「三理想」を高く掲げてきました。この「三理想」にこそ、先行き不透明な時代を乗り越え、自他の幸せを実現する鍵があるように思います。ようやく「時代が武蔵に追い付いてきた」といっても過言ではありません。

 私は2019年4月に校長として着任しました。卒業以来43年ぶりに戻ってきた母校には、自然豊かな環境、本物教育、高い教師の質、それらの根底に流れる「自調自考」の精神など「武蔵の良さ」が残っていました。

 一方で、その良さを大切にするために、「進化し続ける」ことが必要です。
 武蔵では、次の百年に向け、「学びの水脈と対話の杜」をコンセプトに校舎新改築を行いました。また第二外国語必修や国外研修制度に加え、REDプログラムの実施など、グローバル人材育成を加速させています。

 そうした巡りあわせで校長として着任したことを天命ととらえ、「新生武蔵」のために、誠心誠意努めてまいります。どうぞよろしくお願いいたします。
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