大学・学園との連携

フロントランナーを応援する

隣接する武蔵大学、法人としての武蔵学園との連携によって、フロントランナーとして「思い切って外へ、もっと先へ」挑戦する生徒たちの学びを応援できるのも武蔵の強みです。

さまざまな課外プログラム

武蔵大学との高大連携では、放課後の時間を利用して、希望する高校生が武蔵大学で正規科目として開設されている「留学準備講座」や外国語講座を受講することができます(受講料不要)。また、夏には高校中学と武蔵大学が提携するテンプル大学ジャパンキャンパスとの共同プログラムとしてEnglish Summer Schoolも開催され、参加者は武蔵学園内で5日間、英語を使ってリベラルアーツの学びを体験する機会もあります。
武蔵学園が主催するREDプログラムは、参加者が英語を使って科学を学ぶ、いわゆるイマージョン学習を実践する課外プログラムです。高校中学での学び同様に、競争心をあおって「個」を育成するのではなく、参加者同士が刺激し合い、ともにみんなで成長することが狙いです。英語でリサーチ(R)、エッセイ(E)、ディスカッション(D)を実践するための能力を丁寧に育て、様々な知的刺激によってさらなる学びへの覚醒が促されます。このプログラムには武蔵生だけでなく、女子生徒を含めて首都圏の他校生も参加しています。

学内外のグローバル関連情報のメールマガジン

武蔵学園国際部と連携して、海外進学のための外部イベントや留学フェア、学内での海外関連の特別講演などの案内を、生徒・保護者向けのメールマガジンで行っています。